賃貸住宅に1人暮らしをしていたとき

私は20代の女性です。

生まれてからほとんどが、賃貸住宅での生活でした。現在も夫と子供と3人で賃貸住宅で生活しています。

そこで、賃貸住宅で体験したトラブルをお話しようと思います!その前に私の過去の経験をお話しします。私の実家がある新潟市は賃貸アパートが意外に高いと良く聞く、でも場所に寄り切りですが家賃2.5万円(1K)といった超安価な物件も実はある。

1、騒音トラブル

これは、気をつけても2階に住んでいれば、下の住人から苦情がきたり、隣の住人から苦情がきたりすることもあり、1番多いトラブルなのではないでしょうか?

私自身、1階と2階のどちらにも住んでいたことがあるので、どちらの気持ちも解るのですが、つい最近も2階に住んでいた時に、下の住人から苦情が多く、1階に部屋移動させられました。

原因は足音や、物音です。

少しでも静かになるようにと、防音マットや防音カーペットを重ねて使っていたにも関わらず、下の住人はもともとのクレーマーです、と不動産からも言われてしまいました。

こちらとしてはトホホですが、こういう事もありますね。

2、湿気やカビが大量に発生

これは古い賃貸住宅に1人暮らしをしていたときの体験です。

お風呂場に換気扇がなく、窓も古くて開けられず、いつしかカビの発生場所になってしまい、カビ取りに苦労しました。

3、大家さんとのトラブル

これは2で紹介した賃貸住宅での引越しの際のトラブルです。

この賃貸住宅では、大家さんがかなりご年配の方で、言った内容を忘れてしまう事が多い方でした。

賃貸住宅に暮らし始める時は、壁や床の傷をあらかじめ確認して、不具合を大家さんや不動産に伝え確認すると思います。

私もそれは行っていましたが、引越しの際に大家さんが最終確認に来た時、もっと綺麗だったはずだ!そんなことは聞いてない!この天井の剥がれているのは何をやったんだ!

とすごく怒られました。

しかし、私が入った時には既にあった傷や破損です。

しっかり不動産にもお話していましたし、大家さんにもお話してました。

その日、大家さんは私の話など聞く耳持たずで別れましたが、後日大家さんの息子さんから謝罪の電話を頂きました。

ボロボロの賃貸住宅を選んだのは私ですが、まさかこんな事になるなんて思いませんでした。

まだまだ沢山の体験談がありますが、それはまたの機会にお話しします!